将来、娘へのウェルカムボードを

最近の結婚式場で見かけるようになった、ウェルカムボードですが、いつの日か、私の手で描いた作品を娘に送ってあげるのが夢です。

趣味で、習い始めて数年、経ちますが、なかなか上達せず、何度も「もう辞めてしまおうかな」と思った事があります。

しかし、一つの作品が出来上がった時の達成感、満足感に浸れる自分がいます。

確かに上手な方が多く、トールペイントの主役である薔薇の花が、私は苦手で、つい遠ざけていました。

しかし、せっかく習っているのだから、目標を持てば、上達するかもしれないと思い再度、挑戦することにしました。

28歳になる娘は、まだ、結婚の予定はありませんが、近い将来、嫁ぐ日に母親が作った「ウェルカムボード」の前で、将来を誓う旦那さまになる人と永遠の愛を誓って欲しいと願っています。

その夢を実現させる為にも、より一層の努力を重ね、苦手な薔薇の花を練習せざるを得ません。

習っている教室のなかでも、年頃の娘さんをお持ちのお母さんが多くいらしているので、最近、特に作られています。

それを観て、「いつか、私も頑張ってつくるぞ」と自分に言い聞かせて励まされています。

いつの日か、娘に喜んでもらえるような作品を制作できるよう日々、頑張って毎日、励んでいきます。

関連サイト⇒『ウェルカムボードについての豆知識